【2022年版】ストレートにするヘアアイロンの選び方と人気のおすすめランキング!慣れない初心者でも傷めず簡単に

黒いヘアアイロン おすすめ商品

高温の熱を与えることで髪の毛のクセを伸ばし、アレンジもしてくれるため用途の広いヘアアイロン。

髪の毛をストレートにするだけでなく、様々なアレンジがしやすくなっているものや、ダメージを抑えてくれるものなど、多くの特徴があります。

特にヘアアイロンを使い慣れていない初心者の方であれば、

「売っているものが多すぎてどれが良いのか分からない!」

と、なりやすいでしょう。

この記事では、髪の毛をストレートにしやすいヘアアイロンの選び方と、人気のおすすめヘアアイロンをランキングで紹介していきます。

  1. ヘアアイロンで髪の毛をストレートにするための機材の選び方
    1. 仕上がりのスタイルや使い方に合わせた形状を選ぶ
      1. 最もスタンダードでツヤが出やすく使いやすいプレートタイプ
      2. やけどの心配が少なくふんわりスタイルにおすすめのブラシタイプ
      3. 幅広く使えてカールも作れる2wayタイプ
      4. 外出時の持ち運びにも便利なコンパクトタイプ
    2. 髪の毛の長さや使いたい箇所に合わせたプレートサイズを選ぶ
      1. 標準サイズ(25~35mm)はショートやミディアムヘアに使いやすい万能タイプ
      2. ワイドサイズ(40~45mm)はセミロングやロングで多毛の方向け
      3. 極細サイズ(9~15mm)はメンズや前髪などの部分使い向け
    3. 髪に与えるダメージや価格帯が変わる材質で選ぶ
      1. テフロンは滑りが良くダメージを抑えやすい
      2. セラミックは長く使用できムラなく温める
      3. チタンは長持ちで滑りが良いが高価
      4. ステンレス・アルミニウムは軽量で安価だが傷めやすい
    4. 温度設定と温まるスピードの早さなどの使いやすさで選ぶ
    5. 安全機能やヘアケア機能などのプラスαで選ぶ
  2. ヘアアイロンの人気おすすめランキング
    1. 1位 マグネットヘアプロ ストレートアイロンMAGNET Hair Pro
      1. 【ヘアアイロン初心者におすすめ】好みによって2タイプから選び時短で扱いやすい
    2. 2位 Nobby by TESCOM ノビーバイ テスコム プロテクトイオン ストレートヘアーアイロン NIS3001
      1. 【ヒーター制御と2つのモード】立ち上がりが早いが少し重め
    3. 3位 CREATE ION クレイツ イオン エレメア レピ (SSIE-G12PRO) エレメアレピ ストレート ヘアアイロン
      1. 【ショートスタイル専用ヘアアイロン】スパイラルパーマ風の仕上がりや部分的に使いたい方向け
    4. 4位 KINUJO W~worldwide model~ ワールドワイドモデル 絹女(キヌージョ) シルクプレート 海外兼用ストレートアイロン DS100
      1. 【独自開発したシルクプレート】で滑らかな使い心地だがコードが短めで重め
    5. 5位 KINUJO SILKPLATE LIP IRON 絹女(キヌージョ) シルクプレート リップアイロン モバイルストレートアイロン DS058
      1. 【便利なコードレスタイプ】充電時間があるため使用前にはバッテリー残量の確認を
  3. ヘアアイロンでできるヘアアレンジのコツ
    1. 外ハネ
    2. 内巻き
    3. 波ウェーブ
  4. まとめ

ヘアアイロンで髪の毛をストレートにするための機材の選び方

メーカーによって様々な形状や特徴のあるヘアアイロンですが、ご自身に合った製品を選ぶためには、重要なポイントがあります。

  • 仕上がりのスタイルや使い方に合わせた形状を選ぶ
  • 髪の毛の長さや使いたい箇所に合わせたプレートサイズで選ぶ
  • ダメージや価格帯が変わる材質で選ぶ
  • 温度設定と温まるスピードの早さなどの使いやすさで選ぶ
  • 安全機能やヘアケア機能などのプラスαで選ぶ

ここでは、それぞれの選び方について説明していきます。

仕上がりのスタイルや使い方に合わせた形状を選ぶ

ヘアアイロンには、

  • プレートタイプ
  • ブラシタイプ
  • 2wayタイプ
  • コンパクトタイプ

などの種類があります。

それぞれに特徴があり、使い方や仕上がりにも差があるため、あなたがなりたいヘアスタイルに適したタイプを選ぶことが大切です。

最もスタンダードでツヤが出やすく使いやすいプレートタイプ

温めたプレートで髪の毛を挟み、高温によってクセを伸ばしてストレートにするプレートタイプはヘアアイロンのなかで最もスタンダードな形状です。

熱によってキューティクルの方向性を整えてくれるため、ツヤが出やすい特徴があります。

ストレートにするだけでなく、ウェーブスタイルや毛先にワンカールを入れるなどのアレンジもできるため、汎用性の高いタイプです。

初めてヘアアイロンを購入する方でも使いやすいので、初心者の方にもおすすめです。

やけどの心配が少なくふんわりスタイルにおすすめのブラシタイプ

温まる箇所が直接肌に当たりづらく、やけどの心配が少ないブラシタイプは、髪の毛へのダメージも抑えられやすい特徴があります。

普段しているブラッシングと同じように髪の毛を梳かすだけでセットができるため、プレートタイプに慣れない方におすすめです。

寝ぐせやハネなども簡単に抑えられるので、ふんわりしたスタイルを求める方に使いやすいでしょう。

幅広く使えてカールも作れる2wayタイプ

「いつも同じヘアスタイルだと飽きる…」

といった方には、幅広くヘアアレンジが可能な2wsyタイプがおすすめです。

ストレートヘアや巻き髪風スタイルなどがしやすく、一体型なのでその日の気分で簡単にアレンジができます。

ただ、2wayタイプはその形状から、持ち手以外が全体的に高温になりやすい特徴があります。

使用中に耳や首などに当たってしまうとやけどの恐れがあるため、ヘアアイロン自体を使い慣れていない方は特に注意が必要です。

外出時の持ち運びにも便利なコンパクトタイプ

外出や旅行などでも持ち運びやすいため、雨などのクセが出やすい日でもカバンに入れておきやすいコンパクトタイプ。

一般的なヘアアイロンよりも小型で軽量化されているため、

「雨で前髪のクセが戻っちゃった…」

といった時にも使いやすいタイプです。

コードレスタイプのものも多く販売されているため、コンセントがない時でも使える特徴があります。

髪の毛の長さや使いたい箇所に合わせたプレートサイズを選ぶ

ヘアアイロンには、

  • 標準サイズ
  • ワイドサイズ
  • 極細サイズ

などプレートサイズに種類があります。

髪の毛の長さやヘアスタイルによって相性の良いサイズが異なるため、適したものを選ぶ必要があります。

ここでは、それぞれのサイズに適した髪の毛の長さやヘアスタイルについて説明していきます。

標準サイズ(25~35mm)はショートやミディアムヘアに使いやすい万能タイプ

一般的なプレートタイプとして最も多く販売されている標準サイズ(25~35mm)です。

ショートからミディアムまで幅広いヘアスタイルに使えるため、ヘアアイロン初心者の方でも扱いやすいでしょう。

慣れれば毛先にワンカールを入れたり、ウェーブスタイルにしたりすることもできます。

ワイドサイズ(40~45mm)はセミロングやロングで多毛の方向け

多毛の方や長さのあるヘアスタイルの方におすすめなワイドサイズ(40~45mm)。

プレート自体の幅が広いタイプなので、セミロング以上の長さがある方でも簡単にストレートにすることができます。

ただ、ストレートにする以外のアレンジがしづらい点や、本体自体が重い点などのデメリットも。

購入の際には事前に重量の確認を行うようにしましょう。

極細サイズ(9~15mm)はメンズや前髪などの部分使い向け

顔周りや前髪など、細かい箇所に使いやすい極細サイズ(9~15mm)。

ショートスタイルの方であればトップ付近の立ち上がりにも使いやすいため、メンズにもおすすめのタイプです。

先述した『コンパクトタイプ』では極細サイズのものが多いため、カバンに1台入れておくことで雨の日の外出時などにも重宝します。

髪に与えるダメージや価格帯が変わる材質で選ぶ

ヘアアイロンのプレート部に使用される材質には種類があります。

それぞれに特徴があり、材質によって使用感や価格が異なります。

ここでは、それぞれの材質について説明していきます。

テフロンは滑りが良くダメージを抑えやすい

髪の毛をプレートに挟んだ際の滑りが良いため、摩擦によるダメージを抑えられやすいテフロン。

ヘアアイロンが出始めた時期には最も一般的な材質でしたが、プレートのコーティングが剥がれやすく、耐久力に弱いデメリットがあるため、近年では流通量は少なくなっています。

セラミックは長く使用できムラなく温める

金属ではなく『陶磁器』なため、劣化による錆びが起こらず長く使用できるセラミック。

熱伝導効率が高く冷めづらい特徴があり、プレート全体を素早く温めてくれます。

ただ、摩擦による髪の毛へのダメージを与えやすいといったデメリットもあるため、使い方には注意が必要です。

チタンは長持ちで滑りが良いが高価

熱伝導率が高いため温度上昇が速く、手早く使用できるチタン。

髪の毛を挟んだ際の滑りも良いため摩擦が少なく、ダメージを抑えられやすい特徴があります。

耐久力も高いので一度購入すれば長期間使えて便利ですが、高額になりやすい材質です。

できるだけダメージを抑えて使いやすいものを探している方にはおすすめ。

ステンレス・アルミニウムは軽量で安価だが傷めやすい

軽量で安価なため持ち運びに便利で購入しやすいステンレス・アルミニウム。

ただ、使用時に摩擦が起きやすいためダメージを与えてしまうデメリットもあります。

日常的にヘアアイロンを使用せず、できるだけ安価なものを探している方にはおすすめです。

温度設定と温まるスピードの早さなどの使いやすさで選ぶ

日常的にヘアアイロンを使用するのであれば、ご自身が使いやすいと感じる機能面で選ぶことも重要です。

特に、『温度設定の仕方』や『コードの長さ』は大切なポイント。

温度設定には、

  • ダイヤル式
  • ボタン式

などの種類がありますが、製品によっては設定方法が分かりづらいものも。

ストレスを感じないようにできるだけ簡単に温度設定ができ、かつ細かく調節できるものを選ぶようにしましょう。

また、コードが短すぎると使用時にコンセントとの距離を考える必要があります。

目安としては1.5m以上の長さがあるものを選ぶようにすると良いでしょう。

安全機能やヘアケア機能などのプラスαで選ぶ

ヘアアイロンは非常に高温になる機材のため、実際に使用する際には

  • 自動電源オフ機能
  • 自動ロック機能

などが付いていた方が、安全に使用できるでしょう。

特に『自動ロック機能』は、設定した温度以上に温度が上昇しないようにしてくれる機能なため、髪の毛へのダメージも与えづらくしてくれます。

また、

  • スチーム機能
  • マイナスイオン機能

などのヘアケア機能が搭載されているものであれば、ハイダメージ毛になってしまっている方でも使いやすいでしょう。

ヘアアイロンの人気おすすめランキング

ここからは、美容師の私がおすすめするヘアアイロンをランキング形式で紹介していきます。

各製品の特徴や美容師目線で使いやすい点、気になる点などを説明していきますので、購入時の参考にしてください。

1位 マグネットヘアプロ ストレートアイロンMAGNET Hair Pro

価格(税込) 14,300円 コードの長さ 約3.0m
重量 約165g 消費電力 30~40W
サイズ H225×W30×D30(mm) 設定可能温度 120~200℃
販売メーカー 株式会社ホリスティックキュアーズ

 

【ヘアアイロン初心者におすすめ】好みによって2タイプから選び時短で扱いやすい

なりたいヘアスタイルやクセの強さに合わせて、2種類のプレートから好みのタイプを選べるマグネットヘアプロストレートアイロン。

独自開発技術によって実現した『育成光線(テラヘルツ波)』の力で髪の毛表面の水分を分解し、微粒子化された水分を髪の毛内部まで浸透させていきます。

熱だけでなく振動を与えることで素早く髪の毛を乾かすため、時短で乾かしたい方には特におすすめです。

約3.0mと十分な長さのあるコードはご自宅で使用するには最適。

重量も約165gと軽めでありながら、120~200℃と幅広く使いやすい温度設定ができるため、初めてヘアアイロンを使う方でも扱いやすい製品です。

詳しくは⇒【送料無料/選べるタイプ】マグネットヘアプロ ストレートアイロン / ストレートアイロンS (旧ホリスティックキュアーズ)

2位 Nobby by TESCOM ノビーバイ テスコム プロテクトイオン ストレートヘアーアイロン NIS3001

価格(税込) 10,978円 コードの長さ 約1.8m
重量 約355g 消費電力 44~46W
サイズ H72×W248×D32(mm) 設定可能温度 60~210℃
販売メーカー TESCOM

 

【ヒーター制御と2つのモード】立ち上がりが早いが少し重め

ヒーター制御が内蔵されたことで温度コントロールがしやすく使いやすいNobbyプロテクトイオンヘアーアイロン。

  • パワーモード…根元から毛先まで温度を均一に保ってストレートな仕上がりに
  • ケアモード…根元は高温でクセをしっかり伸ばし、毛先は低温で傷みを抑えた仕上がりに

2つのモードによって幅広い髪質に対応できます。

立ち上がりが18秒と非常に早いため、忙しい朝のスタイリングにも最適。

重量が約355gと少し重めなのと、コードの長さが約1.8mと短めなため、扱いには多少の慣れが必要です。

詳しくは⇒【正規店/送料無料/最新モデル】Nobby by TESCOM ノビーバイ テスコム プロテクトイオン ストレートヘアーアイロン NIS3001

3位 CREATE ION クレイツ イオン エレメア レピ (SSIE-G12PRO) エレメアレピ ストレート ヘアアイロン

価格(税込) 10,780円 コードの長さ 約3.0m
重量 約185g 消費電力 34W
サイズ H40×W255×D30(mm) 設定可能温度 40~220℃
販売メーカー 株式会社ホリスティックキュアーズ

 

【ショートスタイル専用ヘアアイロン】スパイラルパーマ風の仕上がりや部分的に使いたい方向け

『指コテ(ゆびコテ)』の愛称で一時期SNSでも話題になったショートヘア専用ヘアアイロン、クレイツイオンエレメア レピ。

12mmと極細のプレートを採用したことで、指でスタイリングしているような抜群の操作性があります。

前髪や顔周りはもちろん、トップの軽いニュアンスづけやメンズスタイルにも対応しやすい製品です。

部分的なクセをストレートにしたい方にはおすすめですが、全体的に髪の毛をストレートにしたい場合は、サイズ的にかなり小さめ。

特に多毛の方の場合は、何度も髪の毛を挟んでクセを直す必要があるでしょう。

詳しくは⇒【正規品】CREATE ION クレイツ イオン エレメア レピ (SSIE-G12PRO) エレメアレピ ストレート ヘアアイロン 指コテ ゆびこて 指こて

4位 KINUJO W~worldwide model~ ワールドワイドモデル 絹女(キヌージョ) シルクプレート 海外兼用ストレートアイロン DS100

価格(税込) 13,200円 コードの長さ 約2.0m
重量 約346g 消費電力 45W
サイズ H31×W289×D40(mm) 設定可能温度 140~220℃
販売メーカー 株式会社KINUJO

 

【独自開発したシルクプレート】で滑らかな使い心地だがコードが短めで重め

『シルクプレート』の力でスチームの発生を抑え、滑らかな使い心地を実現したキヌージョシルクプレート ワールドワイドモデル。

200℃に設定した状態で水をかけても、すぐには蒸発しないほどの保湿力によって髪の毛へのダメージを最小限に抑えてくれます。

ただ、コードの長さが約2.0mと短く、重量も約346gと重め。

ご自宅で使う場合はコンセントの位置などを考える必要があるため、リビングなどの購入後に使う場所まで把握してから購入した方が良いでしょう。

詳しくは⇒【送料無料】KINUJO W~worldwidemodel~ ワールドワイドモデル 絹女(キヌージョ) シルクプレート 海外兼用ストレートアイロン DS100【海外対応】

5位 KINUJO SILKPLATE LIP IRON 絹女(キヌージョ) シルクプレート リップアイロン モバイルストレートアイロン DS058

価格(税込) 10,098円 コードの長さ コードレス
重量 208g 消費電力 5W
サイズ 220×35(mm) 設定可能温度 160~200℃
販売メーカー 株式会社KINUJO

 

【便利なコードレスタイプ】充電時間があるため使用前にはバッテリー残量の確認を

USB充電式でコードレス化したことで場所を考えずに使え、持ち運びも便利なキヌージョシルクプレート リップアイロン。

先述したワールドワイドモデルと同じく『シルクプレート』によって高い保湿力をもつため、髪の毛へのダメージを最小限に抑えてくれます。

コードレスタイプなのでコンセントの位置を考えなくて済むものの、充電時間が約2時間前後となります。

そのため、使用する前日の夜などに充電しておく必要があります。

詳しくは⇒【送料無料】KINUJO SILKPLATE LIP IRON 絹女(キヌージョ) シルクプレート リップアイロン モバイルストレートアイロン DS058 コードレス USB充電【海外対応】

ヘアアイロンでできるヘアアレンジのコツ

ヘアアイロンは使い方を多少変えるだけで、様々なヘアアレンジができます。

代表的なものでは、

  • 外ハネ
  • 内巻き
  • 波ウェーブ

などが挙げられます。

ここでは、簡単にできるヘアアイロンを使ったヘアアレンジのコツを説明していきます。

外ハネ

毛先をハネさせて動きをつける外ハネアレンジ。

サイドや襟足だけをハネさせて軽いニュアンスをつけても可愛いスタイルです。

  1. まずは髪の毛を全体的に毛先からブラッシングして、毛先の絡みをとります。
  2. 頭部を『ハチ上』と『ハチ下』に分けてブロッキングします。
  3. ハチ下の髪の毛を約5㎝幅でとり、根本から毛先にかけてヘアアイロンで熱を通します。
  4. 髪の毛の中間付近からヘアアイロンを挟み、毛先にかけて外側に手首を返すように滑らせます。
  5. ブロッキングを外してハチ上も同じようにハネさせます。
  6. 完成

内巻き

外ハネアレンジとやり方はほぼ同じです。

毛先を内巻きにしてあげるとまとまりが出やすく、ふんわりとしたヘアスタイルになります。

  1. 髪の毛を全体的に毛先からブラッシングし、毛先の絡みをとります。
  2. 頭部を『ハチ上』と『ハチ下』に分けてブロッキングします。
  3. ハチ下の髪の毛を約5㎝幅でとり、根本から毛先にかけてヘアアイロンで熱を通します。
  4. 髪の毛の中間付近からヘアアイロンを挟み、毛先にかけて内側に手首を返すように滑らせます。
  5. ブロッキングを外してハチ上も同じようにハネさせます。
  6. 完成

毛先を内側にするように手首を返すだけなので、非常に簡単にヘアアレンジができます。

波ウェーブ

外ハネアレンジの応用で、波状のウェーブを作るヘアアレンジ。

長さが必要なため、ミディアムかセミロング以上の方におすすめです。

  1. 毛先から全体的にブラッシングをして、毛先の絡みをとります。
  2. 『ハチ上』と『ハチ下』でブロッキングします。
  3. ハチ下の髪の毛を約5㎝幅でとり、根本から毛先にかけてヘアアイロンで熱を通します。
  4. 毛先をヘアアイロンで挟み、外側に手首を返します。
  5. 髪の毛の中間部分をヘアアイロンで挟み、内側に手首を返します。
  6. 根元付近の髪の毛をヘアイロンで挟み、外側に手首を返します。
  7. ブロッキングを外してハチ上も4~6の工程を繰り返します。
  8. 完成

髪の毛長さに合わせてウェーブの数を多くすると、キレイな波ウェーブに仕上がります。

まとめ

この記事では、

  • ヘアアイロンで髪の毛をストレートにするための機材の選び方
  • ヘアアイロンの人気おすすめランキング
  • ヘアアイロンでできるヘアアレンジのコツ

について説明しました。

ヘアアイロンを使う際にはできるだけ髪の毛を傷めないように、ヘアオイルなどのアウトバスを使ったヘアケアがおすすめです。

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ヘアアイロンを正しく使って、ツヤのあるサラサラストレートや様々なヘアアレンジを楽しみましょう!

 

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